歩行能力計 WALKX(WX200)
「WAKX」の研究成果が医学雑誌に掲載されました!
このたび、当社の開発製品である足首用活動量計「WAKX」に関する研究成果が、医学雑誌 Aging Medicine and Healthcare に掲載されました。
論文では、高齢者における足首加速度計を用いた歩行速度測定の妥当性について詳しく検証し、従来のGPSを利用したデバイスにはない利点を明らかにしました。本研究成果は、活動量計市場に新たな可能性を示すとともに、WAKXの独自の価値を学術的に裏付けるものです。 研究内容の詳細については、ぜひ以下のリンクをご覧ください:
WALKXは従来の活動量計では計測がアバウトであった 「歩行速度・歩幅」をGPSを使わず、足首に装着して測定する機器です。
歩行速度は、健康の指標として多くのエビデンスがあり、血圧、脈拍、呼吸、体温、痛みに続く第6のバイタルサインと言われています。
1日の歩数を健康指標にする時代から、歩行速度も健康指標にすることが重要になってきています。
仮に1日8000歩を歩いていても、その歩き方がゆっくりの場合と早歩きが入った場合とでは、その健康効果に大きな違いがあります。
歩行能力計「WALKX」は、日常の歩行速度を逐次計測して、1分毎の平均値を記録すると同時に、10秒ごとに算定している歩行速度や歩幅をプロットした分布(ヒストグラム)を表示することができます。
WALKXを活用して
歩行速度や歩幅を意識し、健康的な歩行能力を維持することで、健康寿命の延伸を目指しましょう。
お買い求めは、アコーズネットショップより
※2サイズご用意がありますのでサイズをご確認の上、ご注文下さい。


