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ACOS社長のウォーキング事例紹介


2020-05更新

当社の社長が活動量計を持ち、毎朝4時から30~40分程度のウォーキングを日課にして5年・・

活動量計を使用したグループ向けのシステム『AWDSコンペサイト』
社員で行っているコンペでの順位はいつもNo.1です!




AWDSコンペサイトの詳細はこちらから



そこで気になるのが長年行っているウォーキングの効果です。




毎年行う健康診断の結果に目に見える効果がありました。






社長の場合、健康診断の結果の注目ポイントは 『脂質』&『尿酸』の値の変化です!



結果がこちらです


わかりやすく表にまとめると・・・


まず、脂質です ↓↓
脂質 (参考値) 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
中性脂肪 (30~149) 108 103 96 71 131
HDLコレステロール (40~119) 45 47 48 46 44
LDLコレステロール (60~119) ↑↑ 163 ↑↑ 163 ↑↑ 161 ↑↑ 167 97
総コレステロール (140~199) ↑ 224 ↑ 215 ↑ 220 ↑ 204 162

脂質は特に表の一番下の総コレステロールの数値がよくなっているのがわかります。
判定も E1:要精検 ➡ A:以上なし に変化!!



続いて、尿酸(痛風)です ↓↓
尿酸(参考値) 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
尿酸 (7.0以下) ↑ 7.7 5.6 6.9 5.9 6.0

尿酸はウォーキング開始の次年度、2016年の結果からすぐに変化が見えます!
それ以降は参考値の7.0以下をずっとキープ。
判定は D2:要観察 ➡ A:以上なし に変化!!
ウォーキングを始めなければ痛風になっていた可能性も・・。





毎日ウォーキングを続けることが健康維持・改善につながるというひとつの良い事例として、数値で分かる、健康診断の結果を紹介させて頂きました。
新型コロナウィルスによる不安やストレス解消法としても注目されている「ウォーキング」や「ジョギング」。 ポケットにJ-Styleの活動量計を入れて、毎日のモチベーションUPや、仲間とのコミュニケーション作りに是非お役立てください。



「ウォーキングのすばらしさを実感」
1997年から歩数計の開発・製造を始めたこともあり、「歩く」ことに興味を持ち、ウォーキングをある程度やってはきたが、ただ歩くだけといった感じであった。
2015年に自社ブランド「J-style+」を立上げ、NFC通信活動量計AM500Nを発売。健康管理システム「AWDS」も本格的に稼動させた。
同時に社内コンペを開始し、自分の目標も設定した。総歩数8,000歩、アクティブ歩行時間40分がコンペ開始から現在までの目標である。
夜は一杯やってしまい、歩くことができないので、朝頑張って歩かなくては。ということで早寝早起き生活にした。
以来、この目標以下の月は一度もないし、チームで競い合いながらやることで、やる気を起こさせてくれる。
お陰様で、毎年の健康診断が楽しみになってきた。検査数値が毎年改善してくるのだ。
若いころから大酒を飲み、麻雀・カラオケに明け暮れていたため、血圧を始め各種検査数値は最悪状態であった。
それが、ウォーキングを始めてから年々この数値が良くなってきたのである。
健康診断数値以外に、毎日体組成計で計測をしているが、体重は75Kgから70Kgに、体脂肪率が25%から20%に。体内年齢は55歳を維持している。
ウォーキングのすばらしさを実感している。
ただ歩くだけでなく、目標をもって、効果のある歩き方を続けることが大切だと感じた。
写真: 社長/佐々木邦雄

活動量計のご紹介
無線通信活動量計 AM510N
<AM510Nの特長>
・ 歩数、アクティブ歩数、総消費カロリー等を計測できる
・ 使用者に合わせたアクティブ判定値(METs値)を自由に設定できる
・ 健康管理システムを使用して歩行データの一元管理ができる
・ 専用アプリを使用して活動量計データがグラフで確認できる
・ iPhoneから手軽に歩行データ送信ができる

<注目の新商品>
AM510Nのワンランクアップモデル!!
無線通信活動量計 AM600N
<AM600Nの特長>
体力(筋力)に合った速歩レベルを「体力判定モード」で自動設定
・ 1日の目標とする速歩時間を、残り時間の表示でカウントダウン
・ 7日、30日、60日、90日間の平均歩数、平均速歩時間を表示
坂道や階段の上りを検出しMETs値に反映される
・ 専用アプリを使用して活動量計データがグラフで確認できる
・ 約10m速歩により最大脚伸展筋力を推定できる
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