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株式会社アコーズ

ポールを使ったウォーキングにも最適!AM600N


2020-10更新
野底山ポールを使ったウォーキング1

秋はポールを使ったウォーキングに最適なシーズンです。
ポールを使ったウォーキングは、両手に専用ポールを持って歩く運動です。
転倒を予防する効果や、短時間で高い運動効果を得られる効率の良いウォーキング法として
ロコモティブシンドロームを予防・改善するための有酸素運動としても注目されています。



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J-Style⁺の活動量計の中でポールを使ったウォーキング時におすすめなのが「J-Style⁺PRO AM600N」です。

ポールを使ったウォーキングは上半身も使った全身運動なので、通常ウォーキングと比較して20〜30%増の運動効果があります。(日本ポールウォーキング協会HPより)

ポールを使ったウォーキングを行った際の運動効果は、AM600Nで計測されるMETs値(運動強度)の高さで見ることが出来ます。

ポールを使ったウォーキンググラフ

上のグラフは同じテンポ(1分間の歩数)で、通常ウォーキングをした場合と、ポールを使ったウォーキングをした場合の1分毎のMETs値を計測したデータです。
「AM600N」「AM510N」の2機種を装着して違いを比べてみました。

青いグラフのAM600Nはポールを使ったウォーキング時のMETs値が高くなっています。
対して赤いグラフのAM510Nは、ポールのありなしに関係なく同じMETs値で計測されています。
これは、歩行スピードのみでMETs値を算出しているAM510Nに対し、AM600Nは運動量の変化をより細かく捉えている為です。


野底山ポールウォーキング2
野底山ポールウォーキング3

また、実際のポールを使ったウォーキングは、坂道などのアップダウンが想定されることから、高低差を検出してMETs値に反映するAM600Nが最適と言えます。

下のグラフは実際に野底山森林公園で行われたポールウォーキング教室に参加した際のデータです。
青いグラフのAM600Nは上り坂、下り坂を相応のMETs値で測定しているのがわかります。

これらの結果からも、AM600Nがポールを使ったウォーキング時に適している活動量計だということがわかります。

ポールを使ったウォーキンググラフ
ポールとAM600N

ポールを使ったウォーキングにも最適な機種
「J-Style⁺PRO AM600N」の詳細は商品ページをご覧ください。

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