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株式会社アコーズ

活動量計とは?


活動量計と歩数計の違い


活動量計は、日常生活のさまざまな身体活動から運動の強さを測定して1日の総消費カロリーを計測します。
総消費カロリーとは、一般的に、基礎代謝(生命を維持するためのエネルギー:臓器の運動など)と食事代謝(食事の消化運動エネルギー)そして運動代謝で構成され、 基礎代謝6割、運動代謝3割、食事代謝1割程度になると言われています。
歩数計は歩行時のみの消費エネルギ―を計測しているので、1日の運動量を測定し把握するには限界がありますが、活動量計は基礎代謝や歩行以外の日常的な活動も計測しているので、1日の生活の始めから終わりまで、継続して消費カロリーが測れます。
活動量計を使う前に設定する身長・体重・年齢・性別は、何もしていなくても自動的に消費される「基礎代謝」の計算と身体の動作により消費される「運動代謝」を算出するためのものです。
弊社の活動量計には坂道や階段の上り下りなど負荷の大きい動きも検出できるモデル(AM600N、AM550N)があり、公的な計算式に基づき適正な運動強度になるように計算されています。
活動量計を利用し、総消費カロリーを知ることは、運動不足を解消する目安となったり、効果的にダイエットを行えるなどのさまざまなメリットがあります。


活動量計とスマ―とフォンの歩数カウントアプリ


歩数計との違いで記載したように、活動量計は1日の総消費カロリーを計測できるのが特徴です。
同じように、スマートフォンに内臓されている歩数カウント機能や、アプリケーションにも総消費カロリーがわかるなど、優れたものが沢山あるのに、なぜ活動量計が必要なのでしょうか?

スマートフォンは外出時に持ち歩くことが多いですが、家で家事をする時やデスクワークをする時などは、机上に置いたり定位置に置いて充電をします。 その間、ちょこちょこ動いていても、スマートフォンを持ち歩いていないので計測されません。
また、ランニング時やその他スポーツ時には、スマートフォンが大きいことや、落下の危険がある為、持たずに運動する方も多いと思います。しかしそれでは一番活動量の高い時に計測ができないということになります。

そのような場合、せっかく優れたアプリがあっても活動量や歩数がカウントされず、総消費カロリーも正確に測定しにくいという事があります。

活動量計はウエストホルダーで腰に装着したり、ポケットに入れる(※機種により装着方法が違います)だけで一日の総消費カロリーを測定するので、置き忘れたり、落下を気にして持てないということが少ないので正確に計測したいという方に向いています。
また、スマートフォンのアプリケーションが難しいと感じる高年齢の方にも本体の表示画面で歩数等が確認できて操作が簡単というのも魅力です。

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